SCHOOL Bix&Marki の小さな教室
Marki and Alex

駒沢3丁目ギター&語学教室にようこそ!

ギター&ウクレレ レッスン内容

生徒の皆さん一人一人の持ち味を生かせる様に考えます。
それぞれのレベルや嗜好に合わせるので、レッスンの細かい内容はそれぞれ異なります。 弾きたい曲が具体的にあるなら、それが弾けるようにひとつずつ考えて行きましょう。


ギターレッスン概要

まずは伴奏!

簡単なコード(和音)をフォーム(手の形)で覚え、コードチェンジの反復練習です。 コードの少ない曲から始めて徐々に増やして行きます。 同じ曲を何度も練習する中で一定のリズムを保つ感覚や抑揚の付け方、 リズムの流れる勢い(グルーブ感)を少しずつ体で覚えます。


簡単なメロディーやリフ

幾つかのコードを覚え、簡単な曲の伴奏が出来るようになったら、 イントロや間奏などにあるメロディーを弾いたり、 曲のアクセントとなる様なリフ(ごく短い反復のメロディー)やリズムも入れてみます。

少しギター暦のある方とは、さらに細かくリズムやタイミングの正確さ、曲の構成や抑揚を考えます。 メロディーとリズムの噛み合わせを同時に感じられるよう、出来れば軽く歌いながら弾くのが良いと思います。


工夫して省略! ハイポジションとフィンガースタイル

人指し指で複数弦を押さえるバレー(Barre)やセーハ(ceja)は、 ハイポジションでのコード(FやBmなどの形)を押さえるのに必要ですが、 難しい場合は曲に応じて音を省略した簡単なフォームを使います。

メロディーと伴奏を同時に弾くフィンガースタイルのような奏法でも、 譜面通りや演奏のコピーをそのまま弾くのが難しい場合は、少し簡単に弾けるように工夫します。


子供達

小学生低学年の子供はウクレレサイズのギターやミニギターでのレッスンです。 手が小さいので、弦は6本全てを使わずに3本の弦だけを使い、 簡単なコード(和音)を指一本で押さえる事から練習します。 まず童謡や民謡など簡単な曲から、次にアニメ曲やポップスもシンプルな形で挑戦です。 弦を弾きながらリズムを取り、コードチェンジ(和音の変化)のタイミングを覚えながら歌う事で、リズム、ハーモニー、メロディーの三要素の感覚を養います。 音符を記したカードなどを使い「ド」「レ」「ミ」・・・の位置をひとつずつ覚えてから、リズム譜の読みを始めます。 


メカニックな指の運動

指に番号を付けて考え、4本の指を色々な組み合わせで動かしての練習です。 弦を押さえる指の練習と弦を弾く指の練習を分けて行います。 音階(スケール)の単純な上行下行をゆっくり弾く事と合わせる事で、 少しずつ指の自由な動きを身に着けます。

元々は電車の中でフィンガートレーナー(ギターネック部分を半分程の長さに切った様な物) を使って運指練習や演奏前ウォームアップの為に考えたパターンです。 短時間だけも継続してやれば、指の柔らかさを得るのに役立ちます。


音符を読む

ドレミファソラシド等の音がギター指板上の何処にあるのかを少しずつ覚えます。 そして譜面の音符とギターにある音の位置を結び付けて行きます。

リズムの読みは手拍子の様な4分音符から。 余り音の高さは変化させないで、長い拍子の2分音符、短い拍子の8分音符、16分音符を加えて行きます。

音符を読むのが好きでない方は、コード譜を見ながら弾くだけでも良いと思います。 メロディーはTAB譜(ギターの6本の弦を6線で表記し、押さえる場所を番号で指示)で説明し、指の動きでフレーズを覚えます。


音当て

初めは簡単に、2音や3音で音の高低を聴き分けます。4音、5音・・・ と音を少しずつ増やして、音の高さの違いを聴き分ける音当て(聴音)をします。 これがメロディーやハーモニーの記憶力、そして創作力に繋がって行きます。

音を聞き取ると言う目に見えない抽象的な感覚に上手く馴染めない場合もありますので、 多くの曲を弾いたり聴いたりして十分に色々なパターンに馴染んだ後で、数年後に聞き覚えた音を整理する事も可能でしょう。


ピックと指弾き・音質とスタイル

プラスチックのピックで弦を弾けば、より明確な音になります。 シャープでパワーのあるサウンドはピックの方が得やすいでしょう。 ピックにも色々な種類があり、その厚さや大きさ、微妙な扱い方の違いで音が変わります。

指で弦を弾けば、より柔らかい音になります。爪のひっかけ具合により音の鋭さも変わります。 小さな音のコントロールは指で弾く方が微妙なニュアンスを出せるしょう。

指弾き(フィンガースタイル)の最初の練習は、コードを押さえながらのアルペジオ(分散和音)を、 4本の指(親指、人差指、中指、薬指)で弾きます。 動きのコンビネーションは、簡単なものだけでも数種類になり、ピック奏法に比べて複雑になります。

ピックで弾くか指で弾くかは、曲調に合う音色で選んだり、 演奏者の好みよって、どちらかの奏法しか用いない場合もあります。  


色々なアレンジ

同じ曲でも違う弾き方をする事で演奏の幅を広げます。 伴奏のリズムを変えたり、歌の合間やイントロに小さなベースライン(低音部の流れ)やメロディーを加えたり・・・ コードストロークで簡単に弾ける曲もアルペジオ(分散和音)で弾くと雰囲気が変わります。 演奏の柔軟性がアレンジの幅を広げて行きます。 また実際にベースやパーカッション、ウクレレなどに合わせてギターを弾いたりして、他の楽器と合わせる感覚も学びます。


日本語、英語、フランス語、インストゥルメンタル

歌は日本語、英語、フランス語のポップスやロックの弾き語りのスタイルです。 ソロはジャズやフュージョン、ブルースなど・・歌のない長いギターソロ、アコースティックのフィンガースタイルなど・・・ レッスンを英語やフランス語で行う事もOKです。楽器と語学を同時に習えば一石二鳥です。


スケール(音階)練習

ギターの指板上を8つのポジションに分けます。 まずは音階を上下するだけです。次に3音や4音を組み合わせた短く単純なモチーフを使って幾何学的に上下します。 ハ長調(key C)の音階のみで充分に行い、運指練習と同時にダイアトニックスケールの感覚を養います。 出来れば音名を小さく歌いながら弾く事で、指板上の音の位置覚えると同時に音感が向上します。 これらの音階練習はメロディーを弾く時に大きく役立つでしょう。


音階と移調

メロディーを弾く時の指の運び方(運指)やコード(和音)の組み合わせ等を、 指板(フレット)上で平行移動させポジションを変えて弾く事で転調が出来るのは弦楽器の構造的利点です。 ある一つのポジションによる運指をマスターし、ポジションをスライドさせる事で他の調への対応を考えます。


コード(和音)の仕組み

曲の練習をしながら、少しずつコード(和音)の構成音を考えたり、 その種類や分類、機能や役割などの説明もします。 しかし和音の流れを感じる力、演奏の技術や経験が充分でないと 抽象的で掴みどころのない話になってしまうので、 上達に伴って徐々に説明する事になります。


聴音、調性感覚

2音から始まる聴音(音当て)は、ドレミファソラシドの1オクターブを聞き取れるようにします。 その後、メロディーにミb(b3)やソb(b5)シb(b7)を加えてブルージーにしたり、 一時的な転調の様なハーモニーが入って調性外の音が増えても、 調性の感覚が保たれるように聴音やソルフェージュを少しずつ行います。


コピーとアドリブ

コピーをして原曲と同じように弾く事で、ハーモニーやリズム、フレーズを習います。 沢山の曲をコピーし、何度も同じ曲を演奏する事が技術や表現力の厚みになります。 ギターソロなどのアドリブを弾くのは、コピーで充分に培ったその表現力を応用です。 音を感じる事(聴音)、メロディーを考える事、指板上の音の位置の把握・・・指を動かして音を出し、微妙なニュアンスを表現する複合作業です。


スケールとアドリブ

ハーモニーの流れに沿ったアドリブ(即興演奏)を弾く為には、和音の変化に沿ったスケール(音階) を知る必要があると良く言われますが、それよりも総合的な音楽的感性を高める事が重要だと考えます。 スケールを知っていても、音を選んでリズムを作る感覚が十分でないと良いフレーズになって行かないからです。 スケールは単に和音の流れとフレーズを結び付ける分析要素です。 また幾つかのスケールは、その音階を強く感じさせるフレーズを弾く事で独特な雰囲気を作るので、 それらを曲中で時折効果的に使う事で構成や印象に変化を与える事も出来ます。


ハーモニーの繋がりと拡がり

流行りのポップス曲は、ある調性のダイアトニックコードのみで大部分の和音を構成しています。 少し枠が広がると、セカンダリードミナントや代理和音、経過和音が加わり展開を色付けします。 また、コードにテンションとなる音を加えると調性の曖昧さが増し、次の進行に柔軟性を持たせたり選択肢を拡げたりします。 ベース音の流れを工夫する事でも「滑らかさ」「浮遊感」なども作れます。 長調と短調のダイアトニックコードを交錯させたり、転調時の蝶番的なコードを多く使うとハーモニーの流れがもっと自由に出来ます。 そうした和音の繋がりも、色々な曲を演奏して感覚を磨きながら考えて行きましょう。



ウクレレ レッスン

ウクレレ は小さな楽器(弦が4本)で持ち運びも楽々です! 簡単な曲ならギターより手軽に演奏を楽しめます。 暑い日には その音色を聞くだけで涼しくなれるだけでなく 気分も軽くなります。(カタルシス作用有り)

小型ゆえに演奏の幅は制限される事も多いのですが、シンプルな伴奏で鼻歌まじりに・・・ と言うなら親しみやすく幅広く色々な曲を楽しめる楽器です。

ハワイアンではなく、ポップスやロックなどギターレッスンで扱う曲を演奏します。 初心者は、ハーモニーの変化が少ない簡単な童謡曲から入り、少しずつ曲調の幅を広げて行きます。 弦が4本であるウクレレは、弦が6本あるギターへの入口としても向いています。 またギタリストもミニギター感覚で楽しめると同時に、表現力を広げる楽器となるでしょう。

ウクレレのレッスン紹介


オンライン レッスン

2020年5月より開始しました。
オンラインによるビデオ通信は両サイドの音を同時に拾う事が出来ません。 その為、講師と生徒が同時に演奏するのではなく、交互に弾きながら確認や修正をしていきます。
生徒さんに一人で弾いてもらった後にアドバイスしたり、 手本となるフレーズやリズムを聴いてもらった後で、それを繰り返して弾いてもらったりします。
講師が曲を演奏する時は、生徒さん側のマイクをミュートすれば、講師と同時に弾いてもらう事も出来ます。 (でもこの場合は残念ながら、生徒側の音は講師側には聞こえません)
全体的な内容は、運指練習、曲演奏、難しい箇所の反復練習、読譜、聴音、理論説明・・・など対面でのレッスンと同じです。

時に映画やドラマに入り込む様に集中が出来る反面、講師と一緒に演奏が出来ないので、 曲の抑揚や乗りを伝え難いと言う面もあります。
プログラムは、主に Skype を使用しています。
メール bix1@hotmail.com  電話 080-4165-3659 迄 どうぞ!



具体的なギターレッスン例の紹介です

レッスンでは演奏や練習方法のアドバイスをする事が基本ですが、 みなさん、家で練習時間が余り取れない時もありますので、レッスン中に出来るだけ弾いてもらう様にしています。 何度も曲を最初から最後まで一緒に弾き切る事で、音楽の「流れ」や「乗り」と言った感覚を身体で理解します。 独りではやりきれない反復練習も、レッスンで一緒に弾けば集中出来る場合も多いです。 音楽の半分はスポーツのように体で覚える練習が大切です。 ギターを弾く事が生活パターンの中に入り、毎日少しギターを弾ける時間が持てるようになれば早く上達するでしょう。

学生時代に数年ギターを弾いていたYさんは、その後長い間ギターを弾く機会が有りませんでしたが、 一念発起してギターを再開。 60、70年代の洋楽が好みで、 クラプトン、ビートルズ、レイナードスキナード、イーグルス、サンタナの曲などをレッスン。 コピーしたフレーズを色々なポジションでも弾いて、コードやスケールとの関係も考えます。 ロックの長いギターソロを数曲マスターした後は、ジャズのギターソロへも幅を拡げています。

大学研究員のAさんは、ジプシーギターが得意なので、ジャンゴ ラインハルトのなどを取り上げ、 コードトーンによるアドリブが楽になる様に、各ポジションでの分散和音を弾き込みました。 また、ペンタトニックとブルーノートによるブルースフレーズをポジション毎に整理、 コードの機能やメロディーを分析してギターソロに活かせる様にしました。

高校生のT君は、J-POP のファンで Does や AQUA TIMES、L'arc en ciel、アジカンの曲などをしました。

語学講師のVさんは、フィンガーピッキングスタイルの格好いい曲をいつも You Tube から捜して来るので、 その中からピエール ベンスーザン や DADGAD チューニングのサイモン フォックスの曲を練習。 フレーズに使われる音の構造を考えたり、聴音やソルフェージュ、メロディーの書き取りも多くしました。

中学生のMちゃんは、英米ポップスが好きで、Pink や One direction, Taylor Swift, Ed Sheeran などの曲をしました。

定年退職後、数十年振りにギターを練習しはじめたKさんは、往年のフォークソングに再挑戦。 ブルージーな曲やフィンガースタイルにもトライしました。

英語の上手いSさんは、童謡から始めて洋楽ポップスを弾き語りしていましたが、 バンドを結成してからは、そのバンドで演奏する曲をレッスンしました。

大学生のC君は、ペンタトニックでのアドリブから脱却すべく、スケールやコードトーンなどを用いてのフレーズを練習しました。

子供の頃、少しピアノを弾いていたEさんは、HIDE や中島みゆき、浜田省吾の曲をしました。

高校生のK君は Spyair や スキマスイッチ、Mr Children など曲を、ギターソロも含めて次々にマスターして、Radwimpsの難曲にも挑戦。 聴音やソルフェージュ、譜面を読む練習は四分音符のリズムで練習しました。

子供たちに音楽レッスンをしているSさんとは、そのレッスンで使う曲のポイントを整理。音程やリズムの正確さチェックしました。

自宅で奥様のピアノに合わせてギターの演奏を楽しまれているUさんには、ジャズスタンダードやボサノバ曲を取り上げています。 まずはバッキングから・・・そしてテーマとソロのフレーズを練習します。 色々な運指やポジションによるスケール練習も4度音程が入る所まで来ました。 読譜演奏は四つのポジションで、ソルフェージュはオクターブまでの音程差を練習後、簡単なメロディーに進んでいます。  長いギターソロも弾けるようになって来たので、アドリブの第一歩として各コードの分散和音の練習を開始。 また、Bix&Markiのライブに招待して3曲程弾いて頂きました。

以前から音楽をしたかったHさん。あるボーカル教室でレッスンを開始されたのをきっかけに、思い切ってギターにも挑戦することに。 ゼロからスタートでしたが、Fコードも押さえられるようになって来ました。 右手のストロークを一定のリズムで安定させる練習を、長淵剛やスピッツ、Exile の曲でしました。

良く海辺でギターを弾いているサーファーのJさん。余り掘り下げて練習するのではなく、気楽に色んな種類の曲にトライ。 Boom や加山雄三、Jeff Buckly、Plain White T's、Elizabeth Cotten の曲など・・・ カントリー調のフィンガーピッキング曲やペンタトニックを基本にしたアドリブも多く練習しました。

翻訳家のFさんは全くの初心者。まずは開放弦を使うローコードを用いて数曲をマスターです。 カーペンターズ、ビートルズ、サイモン&ガーファンクルなどの有名曲を練習しました。

少年時代にバイオリンを演奏していたMさんは、演奏する楽しさを息子と娘に知ってもらうべく、ギターを子供達と一緒に習い始めました。 まずはコードが二つだけの曲から・・・そして新しい曲をする毎に新しいコードをひとつずつ増やして覚えます。 一般的なローコードを全て終了した後は、ストロークやアルペジオも幾つかのパターンで色々な曲をこなしました。 フィンガースタイルの曲や長めのギターソロもレッスンに入って来ています。 大きな譜面で音符も一つ(ド)だけから開始した読譜練習も、今は1オクターブ半の音符♪まで読み、 リズムもゆっくりですが16分音符やシンコペーション読む所まで来ています。

ギター演奏を「人生の終活」と位置付けるNさん。ここのレッスンではお茶を飲みながら時間も割とゆったり目で出来るのが良いと仰ってます。 コード二つの曲から始め、ビートルズの曲などを経たあと超名曲ロックナンバー「天国への階段」を一年かけて遂に完奏。 その後クラプトンの「Tears in Heaven」を経て「Layla」のアンプラグド バージョンに突入しています。

中学生の仲良しコンビの二人。初心者として来たのですが、少しずつ違った持ち味が出て来ました。 Talor Swift, Ed Sheeran, Vance Joy, Avicii, Jason Mraz, Passenger などの曲で練習しました。 音階は開放弦を使ったローポジションで音を覚えた後、音符の読み方も少しだけ練習。 アニメ曲の「前前前夜」など映画で流行った曲も多く演奏。 ウクレレでも数曲をレッスンしました。

5歳の時からギターを習いたかったM君は、一年待って6歳になってから習い始めました。 音楽好きな両親の影響もあってMichael Jackson の大ファンです。 まだ手が小さい時は1~3弦だけを使っての練習。 簡単な童謡から始めましたが、SuperflyやTM.Revolutionの曲にもゆっくりで挑戦。 小3からは、ドラエモンやドラゴンボールの曲なども弾き初め、4年になってからは米津玄師の曲も! 初めは好きじゃなかった音符を読む練習は、音符カード作って少しずつ読めるようになり、テンポを保ちながら読めるようになって来ました。 聴音もハ長調1オクターブ以上で単音を殆ど言い当てられるようになっています。

高校生のL君はギターを購入後、しばらくは独学で奏法を模索していましたが、壁を感じてレッスンに来る事に。 初心者向けの曲を次々とマスターしてからは、挑戦したい曲を自ら選んでいます。 Fコードにも少しづつ慣れて来て、コードの合間に短いフレーズを入れる練習もしています。

ウクレレレッスンの紹介

ある日友人との待ち合わせに時間より早く着いたAさんは、その脇にある楽器屋を覗いた事で一本のウクレレに一目惚れ。 全く弾けない所から始めて、一年後には簡単な曲を口ずさみながらチャカチャカと弾けるようになりました。

ウクレレを以前少し弾いていたけど、一旦やめてしまったデザイナーのSさん。 その後、折角買ったウクレレなのでと再挑戦を決意。以前の事故で不自由になった指のリハビリも兼ねてウクレレのレッスンに来ています。 短い童謡から始まって、昭和のフォークソング、歌謡曲などを焦らずコツコツと練習。 時々ウクレレベースやタンバリンも交えてアンサンブルをする事もあります。

ギタリストとして既にライブ活動中のIさん。最近はギターそっちのけでウクレレにはまっています。 コードを弾きながらメロディーも入れるソロジャズギター的な弾き方を練習。 彼の自作曲のアレンジを共に考えたり、デモ曲の録音も行ったりしています。 さらに曲作りの幅を拡げるべく、色々な曲のハーモニーの流れの分析も始めました。

レッスン内容は生徒さんにより様々で取り上げる曲も異なります。 そして講師の私自身もこれまで知らなかった曲の演奏で多くの事を学んでいます。 未だに色々な音楽やギター奏法の幅の広さなど、その果てしなく変化に富んだ小宇宙に感心し続けています。

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